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  12月 27日

薪ストーブの炎

 北陸は24日より断続的に雪
我が家は山の上にあるので、金沢市内より気温も低く、降雪量が多いです。
この時期になると、24時間休みなく働いてくれるのが、薪ストーブです。
 我が家の薪ストーブは、合計3台。
住宅部分にはバーモンドキャスティング社のアンコールは入っています。
このストーブの良さは、
オーロラの炎と呼ばれている、炉内のガスが燃え上がる現象です。

何とも、神秘的。
良質な薪でおきをたっぷり作り、吸気を絞った時に現れる現象です。

右の写真をクリックすると、動画が見られます。
 
では、オーロラの炎をお楽しみください。






写真をクリックしてください。


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  12月 12日

「小杉の家」

 今日は朝から晴れ。
小杉の家に薪ストーブを設置。
ストーブはアンデルセンの名機
CI-1GS愛称「醜いアヒルの子」
horizonと同じストーブ。
このストーブは扱いが簡単で暖かくストーブトップや炉内で料理が出来る優れもの。
週末11・12日のオープンハウスに向けて準備が進んでいます。
 参加希望の方は、メールにてご連絡ください。








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  12月 12日

tatara

 毎日、広告や迷惑メールを含め、日に100通以上受信している。
大半はフィルターで処理されていますが、それでも40通以上は、目を通して削除している。
 いつものように、メールをチェックしていると、「"tatara"カンナフィニッシュの椅子について・・・」と書かれたメールが
(興味のある方は左の写真をクリックしてください)
カンナとは鉋の事かなと思い、メールのURLをクリックすると素敵なイスの写真が掲載されたHPが現れました。
職人の技をNCマシーンで削りだし、最後は職人によってカンナをかけて仕上げているようです。
 通常、堅木はサンダーやペーパーで仕上げられますが、さすが日本。
最終仕上げがカンナです。
 堅木の場合、どれほどの差があるのか、わかりませんが、職人の手によるイスってあこがれます。
 お金に余裕が出来たら、いつかは購入したいです。








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  12月 8日

「小杉の家」オープンハウス

 今日は朝から晴れ。
小杉の家に薪ストーブを設置。
ストーブはアンデルセンの名機
CI-1GS愛称「醜いアヒルの子」
horizonと同じストーブ。
このストーブは扱いが簡単で暖かくストーブトップや炉内で料理が出来る優れもの。
週末11・12日のオープンハウスに向けて準備が進んでいます。
 参加希望の方は、メールにてご連絡ください。








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  12月 5日

「horizon」薪ストーブ着火

 4・5日のオープンハウスに足を運んで頂き、ありがとうございました。 実際に出来あがった建物を見て頂き家づくりの参考にして頂ければ、幸いです。 
 horizonは薪ストーブで冬の暖を取ります。
オープンハウス終了後、ストーブの取り扱い説明を兼ねて、着火式を行いました。
薪ストーブの炎を見ていると心が落ち着きます。









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  12月 1日

「horizon」オープンハウス

 12月4・5日施主様のご好意によりオープンハウスを開催します。
両日ともAM10:00~PM11:00です。
参加を希望される方は、下記までメールにてご連絡ください。
 e-mail : yoshitomi@okamoto-arch.jp






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  11月 30日

「石動青葉保育園大規模改修工事」1期工事完了

 お昼前から、石動青葉保育園の完了検査を行いました。
園を運営しながらの工事なので、施工業者も保育園の保育仕さんや園児も何かと不都合だった思いますが、ようやく2階保育室の全面改修工事が完了を向かえました。
2つの教室の間仕切りが取り払われ、しの替わりに収納家具で活動に応じた、小空間を作っていきました。
 午後は、園児と保育仕さんと力を合わせて引っ越し作業を行います。
 子供達の反応が楽しみです。




現在クリスマス会用の家具レイアウトです。左がステージになります。

左がステージ 正面がままごとコーナー 右が製作コーナー

製作コーナー。冬の日差しが気持ちよいです。

製作コーナーからままごとコーナーをみる。ままごとコーナーの上はロフト空間。子供達の隠れ家です。

図書コーナー 床は畳 窓際は掘りこたつ形式


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  11月 30日

「小杉の家」完成間近

 今日は、とても良い天気でした。
北陸の冬は晴れ間が少ないので、このような日はとてもありがたいです。
 小杉の家も完成間近を向かえました。現在、内装工事が終わり、器具付けを行っています。
 今後は外構工事と既存建物の外壁の化粧直しをします。
 11・12日に施工会社の笹嶋工業(株)主催のオープンハウスの予定です。
 オープンハウス参加希望の方は、ご連絡ください。






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  11月 25日

「和光第二保育園」鉄骨建て方ほぼ終了

 16日から始まった鉄骨建て方もほぼ終了。
鉄骨の組立作業は微調整をし、精度を上げていきながら、屋根の工事にかかっていきます。
 建物の外周部は部は足場で被われてしまいます。
 足場が取れるのは2月の初旬の予定です。






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  11月 23日

「horizon」内装工事

 完成間近のhorizon
現在は壁・天井の塗り壁作業が行われています。
 塗り壁工事は、クライアントのセルフビルド。
先日より、養生・下地と作業を進められ、今日から仕上げ塗りを行いました。
 仕上げ材は、リボスのカルククリーム。
スイス製の漆喰です。

 私も、お昼前から夕方まで、作業をお手伝い。
初めての材料なので、試行錯誤しながら、進められました。

 クライアントの住まいに対する熱い思いを少し共有出来たかな。

 大変貴重な経験をさせていただき感謝!






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  11月 20日

「IKEA」

 和光第二保育園の備品家具を物色するため、副園長先生と車で神戸ポートアイランドにある、IKEAへ行ってきました。

 途中、事故のため渋滞。予定より1時間遅れで到着。

IKEAは北欧スウェーデンの家具メーカー。
北欧の家具は生活と密着したデザインでイタリアの家具のような豪華さはありませんが、使いやすく体にフィットするものが多いです。

アアルト好きの私には堪りません。

店内で昼食をすませて、店内を物色

保育園で使えそうなモノに当たりをつけ、今後家具の設計の見直しを行います。

私は、建築金物と集成材で出来た、チェアーその他小物を購入。

楽しかった。

帰りは渋滞もなく午後9時帰宅

また、竣工間際にIKEAへ行くことになりそうです。

楽しみ楽しみ






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  11月 17日

「小杉の家」外部足場撤去

 小杉の家の足場が外れました。

完成まで残り1ヶ月。
内部の仕上げ工事も急ピッチで進めたれています。






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  11月 16日

「和光第二保育園」鉄骨建て方

 いよいよ和光第二保育園の鉄骨建て方が始まりました。
 役50ピース10日間の作業です。
北陸は新幹線建設工事のため、とび職が不足したいます。
この現場も、工期が無いので、もう少し人数をかけたいところなんですが・・・・








 夕刻奇麗なお月様が顔を出してくれました。
月明かりで遅くまで照らしてくれればよいのにな。








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  11月 13日

「小杉の家」外部検査

 小杉の家の外部工事がほぼ終了。
来週足場を撤去する前に、外部の検査をしました。
 外部の検査は非常に重要で、建物の重大な瑕疵になることがあるので、十分な検査が必要です。
工事中もチェックをしてきましたが、最後にもう一度重要な部分をチェック。

残りは内部工事です。
家具も取りつき、壁のボード張りももう少しで終了。
来週から、本格的な仕上げ工事が始まります。
完成予定は12月初旬~中旬。

 こちらもオープンハウスが予定されています。




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  11月 13日

「石動青葉保育園大規模改修工事」

 間仕切りが取り払われたプレーンな空間に家具が置かれ始めました。
 子供達の活動に合わせた小さな空間を家具で作っていきます。
第2工区完成は11月末日です。






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  11月 11日

「horizon」アプローチ及び車庫

 horizonのアプローチ及び車庫の工事が急ピッチで進んでいます。
12日コンクリート打ち、コンクリート破壊実験で規定の強度が出るまで、じっと我慢。
気温が上がってくれれば、2週間ほどで設計強度になるはずなんですが。。。。。。
12月初旬~中旬オープンハウスが予定されています。




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  11月 7日

ズワイガニ解禁

 ズワイガニ漁解禁です。
冬のBBQ、定番メニューの焼き蟹をいただきました。
蟹の味が凝縮してうまいですよ。
でもでも、家の中では、匂いがきついので、やらない方が良いかな。
 小さな庭でもよいので,BBQなど出来ると、生活の楽しさが倍増します。
 日々の生活の充実感が、家族の絆となり想い出として残ります。
 日々の生活を大切にする事が、家づくりのスタートなのかもしれません。




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  11月 2日

「horizon」完成まで1ヶ月

 horizonの外部足場が取れました。12月中旬完成に向けて、内部の仕上げ工事が始まりました。
また、住宅棟以外に、アプローチ及車庫棟の工事も始まりました。
この時期天候の影響を受けやすく、コンクリート造のアプローチ・車庫棟は低温のため、コンクリート強度がでるまでに、時間がかかります。
気温が少しでも上がると良いのですが・・・・・・




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  11月 1日

熊 出没

 今年は、我が家の廻りも、例年より頻繁に熊の出没情報があります。

 今年は、子供達が通う小学校の廻りにも熊が出没。
 庭先の柿を食べ、赤っぽい糞が残っていたり、庭先を熊が通り抜けたりと、本当に身近に熊が出ています。

 今日は通学路脇の畑にも熊の足跡らしきものが
 猟友会の方の話しでは、ほぼ熊の足跡だろうと言うことでしたが、この足跡は1・2週間前のものだという事でした。
 
 当面、小学生は車で登下校させる事になりました。

 ツキノワグマは本来、臆病な動物。
自然のリズムが狂って来ているのでしょうか。

学生時代に熊の保護活動をしていた友人によると
「本来 この次期の熊は 子離れも済んでおり 比較的安全なのですが
冬篭りを前に脂肪を沢山着けとかなきゃって時に山にエサが無いと
なると イライラしちゃうかもしれませんね。
んでも九州では絶滅 四国は絶望的 本州でも時間の問題となれば
ジャパニーズブラックベア(ツキノワグマ)は超貴重種のはず…
もっとシッカリした保護体制が必要だと思います。

孫に「昔は 日本にも熊がおってな…」な~んて語りたくないですよものね!

とのコメントをもらっています。
人間と熊との共存が出来るような対策を必要なのでしょう。
 どうして、熊が人里に出没するようになったのか、先ずは原因究明をしていかなければ、いけないようです。



キンジソウ畑の足跡 遠景

丸い足跡


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  10月 29日

薪ストーブの煙突掃除「二重煙突の効果」

最近、急に冷え込みが進み、そろそろ、薪ストーブが恋しい季節です。

しかし、薪ストーブを使い始める前に、煙突掃除とストーブのメンテナンスをしなければ。

今日、我が家に3本ある煙突のうちの2本を掃除をしました。

 昨シーズンの始め、自宅の室内煙突をシングル管から2重管に交換しました。
 例年、シーズン途中で煙突の引きが悪くなり、2月頃に煙突掃除をしていましたが、昨シーズンは、シーズン中煙の引きが悪くなることは無かったので、シーズン中に煙突掃除をしていません。

2重煙突の中が、どんな状態なのか、楽しみです。

先ずは、事務所の煙突を外します。
事務所はシングル管です。
結構、煤が固着しています。
あまり良い状態ではありません。

仕事場は、工事現場から出てくる、建築廃材を燃やしています。
薪の乾燥も不十分なので、仕方ないところです。

次は、自宅の2重煙突です。
ほとんど、煤がありません。
自宅は、2年半乾燥させた堅木を使っていますが、例年はもっとたくさんの煤が付いています。
結局、5mの煙突全体の煤はご飯じゃわん1杯くらい。

滅茶すくないです。

シーズン中に煙突に付着する煤の量は以前の1/10以下です。

2重煙突は高価ですが、それだけのメリットはあると思います。

作業の終わり頃、屋根の上で美しい夕焼けを見る事ができました。
ラッキー!



事務所のシングル煙突

住宅の2重煙突

美しい夕焼け


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  10月20日

「石動青葉保育園大規模改修工事」着工

 11年前から携わっている石動青葉保育園の大規模改修工事が10月初めから始まりました。
 今年度の工事は、主に2階保育室の全面改修及び構造体の耐火工事です。
 石動青葉保育園は年中年長組を一緒に保育するしています。
これを異年齢児保育といいますが、青葉保育園では、数年前から実施してきましたが、ほぼ、青葉保育園の異年齢児保育の形が出来てきたため、今までの教室方式からそれぞれの活動コーナーへ空間を作り替える事になります。1次工事の完成は11月末。耐火構造化工事は冬場の工事になり、完成は2月末になるでしょう。




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  10月18日

「和光第二保育園」基礎配筋検査

 和光第二保育園の背筋検査を行いました。2日前には、基礎配筋の溶接部超音波試験を行いました。明日から
型枠工事をして月末にコンクリート打設予定です






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  10月 3日

建築ウォッチング「安曇野ちひろ美術館」

 予定されていた打ち合わせが金曜日に前倒しとなり、久しぶりにoffがとれたので、家族と一緒に長野で建築ウォッチングしてきました。
 朝、5時子供達をおこして、いざ出発。最初の目的地は安曇野の「千尋美術館」です。
 内藤廣さん設計の建物、実に心安らぐ建物です。
人に優しい建物です。

 背景の山並みに溶け込んだ建物。派手さはありませんが、実に良い建物だと思います。




山並みを背景にして建つ ちひろ美術館
水面に映る建物と山並み                          木構造の屋根組が美し


展示空間を結ぶ外部渡り廊下には休憩スペースが設けられている

自然と絵本を読みたくなる心地よい空間


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  10月 1日

「和光第二保育園」地業工事

 和光保育園の掘削+ラップルコンクリート打設工事は、好天に恵まれて、順調に進んでおります。
 もう、2日ほどで完了です。

 写真手前のコンクリートが、今回の工事で一番深く掘削した場所です。
深さは3mを越えます。
 しかし、粘土質の表土は形崩れしないので、型枠が無くても掘削コンクリートの打設が出来ます。
これが、雨だと粘土質の表土がぐちゃぐちゃになり大変です。
 明日も天気がよさそうなので、ちょっとだけ工期が前倒し出来そうです。



                                 


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  9月 30日

「小杉の家」杉下見板張り

 小杉の家の1階部分は、杉の下見板張りです。
 大変美しい杉板を用意してもらったので、張り方にも気を使います。
 特に出隅の処理。交互に杉板の小口を出す方法は、手間がかかりますが、一般的な下見板張りとは思えないほど、美しく上品な印象で仕上がりました。

 本日は造り付けのキッチンの打ち合わせをしました。





                                 


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  9月 29・30日

「南中条の家」建て方

 長かったな夏も終わり、ようやく涼しくなりました。
 夜中から朝方にかけて、どしゃぶりだったので、天候がどうなるのか心配しましたが、29・30日の両日とも天気予報に反して、雨も降らず、無事、建て方と屋根の雨始末が完了しました。
 私の建物は、屋根の構造が一手間多いため、単純な屋根の割に手間がかかります。
しかし、「夏は涼しく、冬は暖かい家」を作るには、大切な工程です。

今回の建物もデザイン上、軒先がとても重要です。
正確な施工をしてもらいました。

 今年は3回の建て方をしましたが、全て晴でした。
建て方の日は、晴れると、本当に気持ちがいいですよね。





                                 


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  9月 28日

「和光第二保育園」工事開始

 本日より、和光第二保育園の本格的な工事が始まりました。
 先ずは掘削です。
基礎はラップルコンクリートによる、直接基礎。
事前の地盤調査通り、砂礫層が出てきました。
 その上はシルト混じりの礫質の砂一番上は黒い有機質シルト
分かり易く言えば田んぼの土です。
1週間ほどかけて、38箇所の掘削とラップルコンクリートを打節します。




                                 


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  9月 1日

「和光第二保育園」地鎮祭

 昨年末から、計画を始めた和光第二保育園の地鎮祭が行われました。

 入札の結果、長坂組に落札。
 地鎮祭には野々市町の町長さんや担当所管課の方々も出席されました。
それにしても、暑い日が続きます。
メッシュのテントの中で地鎮祭は行われましたが、メチャンコ暑かったです。




 



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  9月 1日

「小杉の家」建て方

 大安吉日。小杉の家の建て方
今回の大工さんとは、2度めのお付き合い。
 前回よりも随分スムーズに建て方が行われました。

今日は11時より和光第二保育園の地鎮祭もあるため、朝8時に現場へ入り、10時に一旦野々市へ
地鎮祭終了後、戻ってくるという、慌ただしい1日でした。





                                 


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  8月 24日

「南中条の家」基礎配筋監査

 住宅瑕疵担保履行法 保険法人の配筋検査を受けました。

 この仕組み、なんとなく無駄なような気もするのだが。
 悪徳業者による、粗悪な建物を少なくする事はできるだろが、しっかりした監理のもとに行われる工事では、必ずしも必要ないような気もするのだが。

 義務化する必要があったのだろうか。







                                 


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  7月 31日

「小杉の家」杭打ち

 小杉の家の敷地は地盤が、かなり軟弱です。
 支持層も深いため、今回は砕石を使った摩擦杭 砕石柱状パイル工法を採用しました。
 この工法は、中々の優れもの。
自然砕石を使用するため、環境負荷が少ないこと、鋼管杭よりも安価。
また、柱状地盤改良が施工出来ない軟弱地盤でも施工可能。

施工方法は至って単純。
上段左の穴掘りようの機会で柱状に掘削。ユンボで砕石を入れ、写真右の柱状の鉄の棒で押し固める。
これで、軟弱地盤でも安心です。

建築面積31坪に対して、47ヶ所のパイルを施工しました。








       砕石パイル工法施工状態

砕石が押し固められているのを確認


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  7月 29日

「南中条の家」地鎮祭 

 梅雨も明けと共に、連日の猛暑。

今日は、家族との絆を大切にし、家族の気配が見える家づくりを目指した、「南中条の家」の地鎮祭を行いました。

施工はASJ金沢の明翫組で、竣工は2011年1月の予定です。




                                 



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  7月 6日

「horizon」煙突設置 

 horizonの暖房は薪ストーブです。薪ストーブ設置のためのステンレス製2重煙突を設置し、屋根始末が終了しまた。

板金屋さん、仕事が大変丁寧です。

田園風景で見る、煙突の煙 今から想像しただけで、わくわくします。





                                 


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  6月 30日

「horizon」建て方 

 晴天のもと、horizonの建て方を行いました。
 
 当日現場で軒の出を変更して、屋根のバランスを整えました。

 緊張した現場での、大工さんとのやり取りは、何度経験しても、身が締まります。

大工さん、ご苦労様でした。








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  6月 25日

「小杉の家」地鎮祭 

 富山県射水市、小杉の住宅です。既存の母屋の一部を解体撤去して新たに39坪増築し、家全体を再構築します。
 施工はASJ高岡砺波スタジオを運営している笹島工業です。
完成は11月いっぱいを目指します。







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  6月 12日

「horizon」コンクリート外壁打設 

 horizonは木造軸組み工法ですが、外壁の1部がコンクリート打ち放しとなっています。
 
 明日、基礎の立ち上がりを打設します。





                                 


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  6月 2日

「horizon」ベースコンクリート打設 

 基礎のベースコンクリートを打設しました。

今年の春は寒い日が続きましたが、敷地の向こうの田んぼも、徐々に緑が濃くなってきました。





                                 


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  5月 15日

「horizon」地鎮祭 

 白山市に建つ「horizon」の地鎮祭が晴天の中、執り行われました。
 horizonという名前の由来は見晴らしの良い景色からです。
 この景色に負けないようおおらかで、ダイナミックで美しい建物を目指します。

完成は11月末、施工はASJ金沢を運営している明翫組です。





                        


                                 


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  3月 17日

和光第二保育園基本設計 

 和光第二保育園の基本設計が完了しました。

 現在和光保育園は0才児から2歳までの園児を預かる保育園ですが、第二保育園では、0歳から5歳まで小学校就学前までの園児を預かる保育園となります。

 1階は2歳から5歳の保育室とランチルーム
 2階に0歳から1歳の保育室が配置されました。

1階保育室の前には奥行き4m長さ25mほどの屋根付きデッキが設置されます。

そのデッキ空間を覆う屋根は当初2階の屋根を大きく張り出させる予定でしたが、雨の日や雪の日を考慮して、2階の床レベルに設けることになりました。 

 1年の半分が雨もしくは雪の北陸では、半屋外空間のデッキが、大活躍してくれるのではないかと、期待しています。





                        2階大屋根案


                                 1階大屋根案


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  2月 5日

和光第二保育園 

 更新をサボってしまいました。
今年上半期の仕事を一気にUPします。

昨年末から、設計にかかっている(和光第二保育園)の研究のため、横浜の「あかいとり保育園」と新宿の「せいが保育園」の見学へ行ってきました。

 両保育園に共通するのは、「異年齢児保育」を実践していることです。
特にせいが保育園は異年齢児保育では先駆的保育園。

異年齢児保育といっても、両保育園を比べると保育の基本的な考え方に違いがあり、大変参考になりました。

両保育園の職員の方々園長先生お忙しい中丁寧な対応を頂き、ありがとうございました。

和光第二保育園は2011年春竣工予定です。



                       せいが保育園


                      あかいとり保育園




建築日記1(2004年から2009年まで)