薪ストーブ

更新2006.10.14


山暮らしを始めて3年め。
今年(2001年)で3回目の冬をむかえようとしています。



1999年
山暮らしには、薪ストーブは必需品と思いこんでいた私は
無謀にも2台のストーブを設置するための煙突工事をしました。
知人から、煙突は一生ものとアドバイスをもらい
0.8mmのステンレス煙突を導入。

しかし、ストーブ購入の資金がなくなり
伊那の職業訓練校のストーブと
ストーブ屋さんよりいただいた
台湾製(?)のストーブを使っています。
キーストンプランニングの松下さん感謝していま〜す。

オーディオルームの台湾製のストーブ 事務所へ移設したスチール製ストーブ


2001年9月

事務所の改修のため新しいストーブがもう一台必要となった
こんどは、バーモンドのアンコールかヨツールのF500CBがほしいな

少し小振りのアンコール
薪をトップから入れられるのもいいな
現在の炉台をそのまま利用出来る
しかし、またしても先立つ物が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2001年11月17日

ついにバーモンド・キャスティング社のアンコールを購入決定
先立つ物は大丈夫なのか・・・。。。。
そんな懸念には目をつぶり「金は天下の廻りモノ」を信じよう。

そして、本日取付工事
以前もお世話になった
キーストンプランニングの松下さん
タフの沼田さん
建築家の家山さん
そして友人の中西夫妻(現在はクライアントです。)
お手伝いいただきありがとうございました。
クライアントまで手伝わせる手荒な設計者です。


設置され着火を待つアンコール



お手伝いしてくださった方々ありがとうございました。


アンコールの美しい炎に、うっとり
心安らぐ時間を送れそうです。


ならし運転のあと、アンコールの性能リポート掲載していきます。


                  2003年1月14日                  


現在改造中のスチール製薪ストーブ
足をもがれ、薪投入口の位置、ガラス窓の位置を
変更をする予定です。(いつになることやら)



2006年10月14日

2002年秋に購入したアイアンストーブ
伊那の職業訓練学校の溶接課に製作を依頼して
4年の歳月が流れた

友人Aにお願いして、パーツを製作してもらい
また、友人Bの経営する工場で
友人Cに手伝ってもらい(殆ど友人Cが)切断・溶接をし
私が研磨と塗装してようやくわが家へ戻ってきた。

このストーブは色んな方の友情無くして
仕上げることが出来ませんでした。
そこで、このストーブの名前をYUUJOと名付けることにしました。





今日、午前中に炉内背面に耐火煉瓦を積み
一応改造は完了した。

今月中はならし運転も兼ねて
夜中にJAZZを聴きながら
炎をあてにバーボンを飲もうかな

今後YUUJOの馴らし運転から本格的な
運転までの過程を記録にまとめるつもりです。



2009年11月27日

薪ストーブを導入して10年
その頃は室内煙突はシングル管
外部へ出る前で2重煙突とするのがもっとも標準的仕様だった
しかし、現在では室内も2重煙突の方が良いと言われている

煙突からの放熱が少なくなるのに、暖かくなるのだろうか

この情報は真実なのか、煙突業界の陰謀か

とにかく、わが家のメインストーブアンコールの室内煙突を2重煙突に交換
果たしてどのような結果が出るのか
半年かけてレポートいたします。









YUUJOの記録

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